| すなわち、これまでよりも舞台人としての資質が問われるということです。ただ受験課題のための技術の向上のみを思い日々のレッスンで腕を磨いていればよかった今までよりも、その基本技術にプラスして、”表現するための技術と心”・・・人としての輝き、精神面(プラス志向、根性、熱意)が重要となることで、より難しくなったとも言えそうです。 |
具体的には、例えば一次試験では、歌唱・舞踊がありません。面接だけですが、<将来性、幅広い個性や才能、熱意>は普通に立っていて表現できるでしょうか。人前に立っての身のこなしや姿勢、心構えは、バレエなどの基礎を学んでこそ培われますし、日々努力する頑張りが心を支え、自然と身に備わるものです。
他人に自分を表現者として十全に伝えるには、鍛えられた声、抑揚、リズム、そして、覇気(元気な心)が必要です。 |
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また、ニ次試験では、これまでのバレエではなく舞踊という試験。いろいろなリズム、振り付けなどに、その場その瞬間に対応して、自分の感性で踊れるようにするということが必要になります。
歌唱試験も同じです。人を感動させる歌は、音程・リズム等の基礎が出来た上に、自らの感性で表現していきます。
感性は、日頃の心の持ちかたがとても大切になりますし、豊かな表現には、基本のレッスンに裏打ちされ培われた個性と感性、=”プラスα”が必要となってくるのです。
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表現力とは、相手に伝えること。
話す。歌う。動く。踊る。 笑顔。輝き。華。
レッスンは技術だけでなく
心もサポートして育成指導を行います。 |
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